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年代別★おススメのまつげメイク

BEAUTY COLUMN

年代別★おススメのまつげメイク

2018.07.04

豆知識

年代別★おススメのまつげメイク

年齢とともに変化するまつげの悩み

まつげに関する悩みといえば「少ない・短い」などのボリュームや長さに関しての悩みをあげる方が多いと思います。そうした同じように見える悩みも、細かく見ると年代によって少しずつ違ってくるようです。

まつげのボリュームや長さは(後天的な要素に影響も受けますが)、生まれながら決まっている部分も大きいので、20代の方は元々のまつげのボリュームや長さに関する悩みを持っている方が多く、30代に入ると徐々にハリやコシが減ってきたように毛質の変化を感じる方が増えてきます。出産を経験された女性は、産後のホルモンバランスの影響を受けて、毛質の変化に加えてまつげの抜け毛が気になる方もいるようです。

40代50代になると、年齢とともにまつげが細く少なくなってきたことに対する悩みや、まぶたがたるむことで目元全体の印象の変化に悩まれる方が増えてきます。

こうした悩みをカバーして、自分の理想とする目元に近づけるために、マスカラやビューラーを使用したり、まつげエクステやまつげパーマの施術を受けたり、つけまつげを利用したりされると思いますが、悩みが年齢とともに変わっていくように、目元を素敵に見せるまつげのメイクアップも年齢によってポイントが変わっていきます。

不自然にならないまつげメイクのポイント

どの年代にも共通するのは、まつげ単体や目元のみを見るのではなく顔全体のバランスを見ることが大切なポイントです。

顔だけでなく、その方の全身や雰囲気含めてのバランスから浮かないということがとても大切で、似合うまつげを作るためにはこのバランスを意識することが大前提と言えるでしょう。

【20代】

20代のまつげの悩みはボリュームや長さに関するものがメインです。そのため、まつげケアについてよりも、まつげをより長くボリュームUPさせることに意識がいきがちです。

他の年代に比べて長くふさふさで艶やかな豊かなまつげが似合う年代でもありますから、顔全体のバランスやその方の雰囲気を損なわなければマスカラやつけまつげ、まつげエクステなど、どんな方法でもそこまで不自然にはなりません。

ただこの時期にまつげを傷めると後々影響してくるので、クレンジングの際には擦らない、日ごろから保湿やケアをする、など少しでも意識しておくと美しいまつげを保つことが出来ます。

【30代・40代】

30代40代は肌の変化などを徐々に感じるようになる年齢です。肌が変わってきたということは、髪の毛やまつげにも同じように変化がおこっていると考えて間違いありません。まつげは元々の量が多くはないので変化に気づきにくいのですが、30代半ばあたりから「まつげにハリやコシがなくなってきたな」と変化を感じる方が増えてくるようです。

また、30代40代は仕事で責任の大きな仕事を任せられるようになったり、結婚や出産などを経験される方も増えるなど、ライフスタイルに変化が生じることでストレスやホルモンバランスの影響も受けて、何かしらの変化をより感じる可能性も高い時期です。

この年代に似合うまつげメイクを考える上では、こうした環境や自分自身の変化を敏感に察知することが実はとても重要なポイントです。

客観的な立場や人との関係性が20代とは違い、より大人の女性として落ち着きなどを求められますから、20代の頃と同じメイクをしていてはどうしても不自然に見えてしまいます。

この時期のまつげメイクは「華やかだけど自然」というバランスを意識すると失敗しません。

どうしても接着部分で違和感が出てしまうつけまつげよりも、自然な仕上がりのまつげエクステやマスカラがおススメです。マスカラをつけると目元がきつく見えてしまう、という方はブラックのマスカラよりはブラウンを選ぶと優しい仕上がりです。

まつげエクステは、つける毛質やカールの強さなど、デザインによって目元の印象が大きく変わるので、どのような印象の仕上がりにしたいかはきちんと施術前に担当のアイリストに相談しましょう。

また、毛質に変化を感じ始める時期でもあるので、まつげ美容液などケアを取り入れることもおススメです。

【50代・60代】

「まつげが細く、量が少なくなってきた」と感じる一方で、目元にたるみやしわが増えてくるため、それまでと同じようなメイク方法ではしっくりこなくなってきます。

「アイラインが引きにくくなった」「アイシャドウがキレイに乗らない」「マスカラをつけると不自然に見える」など、アイメイクを楽しめなくなる方も。

目元はその人の印象を左右する重要なパーツです。目元が若々しいとその方の印象もパッと明るくなるほどです。

この年代のまつげメイクとしておススメなのは、長さを出す事よりもボリュームUPさせること。

ちなみに、ブラックのマスカラはおススメ出来ません。痩せてきたまつげに黒いマスカラを塗ることで逆に悪目立ちしてしまう可能性がありますし、黒目の輪郭は年齢とともに徐々にぼやけてくるので、黒いマスカラをしてしまうと瞳の色に対してまつげの色が強すぎて浮いてしまうのです。

ですから、マスカラであればボリュームタイプで、色ブラウンやグレーなどを選ぶと優しく自然な印象に。クリアタイプのマスカラは自然な艶感を与え、日中のダメージのケア効果もありますし、さりげないボリュームUPも叶うのでおススメです。

また、若い人向けのイメージがあるまつげエクステも最近この年代に人気が出てきています。マスカラよりもまつげのボリュームが自然に増しますし、頑張ってアイラインを引かなくても、まつげエクステによってまつげの生え際の密度が上がることでアイライン効果をもたらし、目元を引き締め若々しく見せてくれます。

マスカラにしてもまつげエクステをするにしても、不自然に見えないためにポイントは「やりすぎないこと」。ちょっと物足りないかも、というくらいの加減がおススメです。

年相応の魅力を引き出す

「素敵だな」と思われるまつげメイクのコツは、とにかくナチュラルであること。

目指すのは若作りではなく、その年代年代の魅力を引きだすことです。

過剰にまつげメイクに力を入れてしまうと、不自然かつ無理をして頑張って若作りをしている印象になりがちなので、「ナチュラルだけどちょっとだけ華やか」という絶妙なバランスを是非探してみてください。

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