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夏でも崩れないメイクのコツ

BEAUTY COLUMN

夏でも崩れないメイクのコツ

2018.06.26

豆知識

夏でも崩れないメイクのコツ

夏はメイクが崩れる季節!?

せっかく朝キレイにメイクをしても時間が経つと崩れてしまう…。多少の崩れはどうしても仕方ないにしても、特に夏は汗や脂でメイクがドロドロになってしまうこともある油断ならない季節です。

気付いたらパンダ目スッピン肌になっていた!なんて嫌ですよね。

メイクはどうしても多少は崩れてくるものですが、その崩れを少なくすることは出来ます。メイク崩れを感じるポイントは大きく分けると2つ。ベースメイクとアイメイクで、この

部分を崩れにくくすることが重要です。

ベースメイクの崩れを防ぐポイント

ベースメイクはメイクの土台となる部分です。お肌をキレイに見せるためには欠かせないのがベースメイクですから、逆にベースメイクが汚い崩れ方をしてしまうと悲惨です。

このベースメイクを崩さないためのポイントをご紹介します。

 

  • スキンケアで保湿をきちんとする

 

夏はさっぱりとしたスキンケアを好まれる方が多いと思いますが、保湿はきちんとしないと実は逆効果です。

肌が乾燥すると、その乾燥を補うために脂である皮脂が過剰に分泌されてしまいます。この過剰な皮脂が顔のテカリやメイク崩れの原因になるため、メイク前の保湿は十分に行うようにしましょう。

化粧水で十分にお肌に潤いを与えたら、乳液やクリームなどで蓋をします。なんとなくべたつくイメージで夏は乳液やクリームを敬遠してしまいがちですが、先ほど述べたように乾燥がテカリの元なので、きちんと乳液やクリームなどを使うことがメイク崩れを防ぐためのポイントです。さっぱりした使用感のライトな乳液やクリームなど、夏向きのアイテムを上手に取り入れてみてくださいね。

 

  • 下地を使用する

 

ベースメイクを崩さないためには欠かせないのが下地です。ベースメイクの仕上がりは下地を使うか否かで差が出てくると言っても過言ではありません。

下地を使うことでその後につけるファンデーションの密着度をUPさせ、肌をキレイに見せるだけでなく皮脂を抑え化粧崩れを防いでくれる効果があります。

下地にもその商品によって特色があります。ですから、冬は保湿メイン夏は皮脂崩れ防止など、その時期その時期や欲しい効果を考えて、適した下地を用いる事がベースメイクをキレイに見せるためにはとても大切です。

 

  • 仕上げにフェイスパウダーを

 

Tゾーンなどのテカリが気になる部分にフェイスパウダーをのせることでテカリと崩れ防止になります。乾燥が気になる部分がある場合には、そこは避けて部分使いするなどしてうまく使うと仕上がりにも崩れにも差が出ます。

崩れが気になる方で今までフェイスパウダーを使ったことがないという方は是非お試し下さい。

アイメイクの崩れを防止するポイント

アイメイクはメイクの中でも要の部分です。目元は顔の中でも印象的なパーツですからキレイな状態を保ちたいものですが、メイクの中でも崩れやすいのもアイメイク。

目元のメイク崩れを防ぐためには、なぜアイメイクが崩れるのかという理由を知ることが大切です。そもそもアイメイクが崩れる理由は「皮脂」「涙」「汗」「目のこすれ」など様々で、ウォータープルーフのマスカラを使ってもパンダ目になってしまうという人は「涙」や「汗」がアイメイクの崩れの原因ではなく、皮脂が原因であることが考えられます。

その他の具体的なアイメイク崩れ防止のポイントをご紹介します。

 

  • ファンデーションや下地は目の周りは控えめに

 

化粧品には多くの油が含まれていることをご存知でしょうか。特にファンデーションの主な成分は油なので、目元までしっかりとファンデーションを塗ってしまうと化粧崩れの原因になります。目の周りには化粧下地やファンデーションは使用しないか、つけても薄く使用することがアイメイク崩れを予防するためには重要です。

 

  • マスカラは下地やコーティングを使う

 

マスカラが滲んでパンダ目になってしまうのは一番避けたいところです。マスカラの滲みは涙によるもの、皮脂によるもの、その両方が原因のケースもあります。

マスカラの滲みを防ぐためのポイントは主に2つ。マスカラを使う前に下地を使用すること。そして仕上げにコーティングを使用することです。また、フィルムタイプのマスカラは崩れにくく落ちてもあまり汚くならずに化粧直ししやすいので、そうしたマスカラを選ぶことも有効でしょう。

  • つけまつげ、まつげエクステにする

 

そもそも滲んでしまう可能性があるマスカラを使用しないのもひとつの方法です。

クリアマスカラなどでツヤを出すなどもおススメですが、長さやボリュームが物足りない場合にはつけまつげやまつげエクステを利用する方法もあります。

つけまつげは糊で接着するものなので、汗で取れてしまう可能性があります。

汗をたくさんかいたりプールや海などのウォーターレジャーに行く機会も多い夏は、つけまつげよりもまつげエクステがおススメです。

 

  • アイシャドウはアイシャドウベースを使用する

 

アイシャドウの崩れを防ぐためにはアイシャドウベースを使用するのが効果的です。崩れを防ぐだけではなくアイシャドウの発色も良くなるので、アイシャドウの崩れが気になる方は是非使ってみてください。

夏はメイク崩れ防止のポイントを押さえて

ベースメイクやアイメイクの崩れはちょっとしたひと手間で防ぐことが出来ますし、

先にひと手間かけておけば化粧直しも楽に済みます。

夏は暑くて辛いという方も多いと思いますが、楽しいイベントやレジャーも多い楽しい季節です。メイク崩れ防止のポイントを押さえて、崩れを最小限に楽しい夏をお過ごしください。

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