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マツエク持ちに差がつく!?クレンジングテクニック

BEAUTY COLUMN

マツエク持ちに差がつく!?クレンジングテクニック

2018.08.08

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マツエク持ちに差がつく!?クレンジングテクニック

まつげエクステを長持ちさせるために

まつげエクステを長持ちさせるためのテクニックはいくつかありますが、今回はその中でもデイリーケアとして欠かせない「クレンジング」のテクニックについてご紹介します。

まつげエクステは外的な刺激に弱いので、触ったり擦ったりするのはご法度です。ですから、まつげエクステをしている状態で、していない時と同じように目元をクレンジングしてしまうと、まつげエクステが取れてしまう原因になる可能性もあるため、注意が必要なのです。

極力まつげエクステの刺激にならないようにクレンジングをしなくてはいけないものの、汚れはきちんと落とさないといけません。

そのためには「どんなクレンジングを使うか」「クレンジングの方法」がポイントとなります。

触らないクレンジング?

出来るだけまつげエクステを触らずにクレンジングをすることが好ましいとはいえ、目元を全く触らずにメイクを落とすのは無理です。

ですので、触らないというよりはまつげエクステに刺激にならないようなクレンジング方法がおススメです。

指の腹で丁寧に

クレンジングをする際には手にクレンジングをドバっと出して顔全体のメイクを落とす…のではなく、まず最初に目元のメイクを丁寧に落としていきます。

人によってはコットンが使いやすいという方もいると思うのですが、コットンの種類によってはまつげエクステが引っかかってしまう可能性もあるので、コットンよりも指の腹を使ってメイクを丁寧に落としていく方が刺激は少ないでしょう。

「上から下へ」を意識して

目元のメイクを落とす際にはまゆ毛のほうからまぶたに向かって下に指を滑らせるように優しく落としていきます。「上から下へ」を意識しながら毛流れに沿って指の腹で力を入れずにじっくりとメイクを落としていきます。下まぶたも同様に上から下に指の腹をすべらせてメイクを落としていきます。

アイラインやマスカラ汚れが残ってしまったら

アイラインやマスカラ汚れもしっかりとキレイに落としましょう。先ほどの「上から下へ」の方法で汚れが残ってしまった場合には綿棒を使用すると汚れを落とすのに便利です。特にメイク用の綿棒や赤ちゃん用の細い綿棒はメイク直しにも重宝しますが、細かい汚れを落とすのに便利です。

洗い流し方&拭き方のコツ

バシャバシャと顔にお湯をかけたり強い水圧でシャワーを顔全体にかけるのは、お肌にも負担がかかりますし、まつげエクステにも刺激になってしまいます。

丁寧にクレンジングをした後は、汚れを洗い流す際にも肌をこするのではなくお湯をかけて汚れを流すイメージで優しく流します。

メイク汚れがキレイに落ちたらタオルを顔にそっと押し付けるようにして水分を吸わせます。タオルでゴシゴシ顔をふいてしまうと、まつげエクステに刺激を与えてしまうだけではなく、タオルの繊維にまつげエクステが引っかかってしまって抜けてしまう事もあるので注意しましょう。

タオルで水気をふき取ったらドライヤーの冷風でまつげエクステを乾かし、まつげ美容液やコームなどを使用して整えておくのもキレイな状態でまつげエクステを長持ちさせるためには大切なポイントです。

おすすめのクレンジング

基本的にはオイルクレンジングはNGです。まつげエクステを自まつげに接着しているグルーの成分が油に由来するもので、油は油で落とせるように同じ性質を持つものは分解されやすいので、オイルクレンジングを使用してしまうと接着部分を弱らせてまつげエクステの持ちが悪くなってしまう可能性があるからです。

どのクレンジングなら大丈夫なの?と悩んでしまうかもしれませんが、まつげエクステにも使用できるクレンジングはその旨がボトルに書かれている商品も増えてきましたから、パッケージを確認してみてくださいね。

オイル以外でも汚れ落ちが良い優秀なクレンジングも多いので、お好みのクレンジングを見つけてみてください。

具体的にどのようなクレンジングを使ったら良いか分からない方などは、ネットでもおススメクレンジングやまつげエクステ使用OKのクレンジングが紹介されているので、そうしたサイトをチェックしてみるのもひとつの手です。

もちろん、まつげエクステをつけたサロンでアイリストに相談すれば間違いない商品を教えてくれるはずですので、不安な方はおススメを聞いてみてくださいね。

ひと手間クレンジングはご自愛クレンジング

クレンジングを丁寧にすると、まつげエクステの持ちが良くなるだけでなく、自まつげやまぶたにも良い影響を与えます。

力を入れたゴシゴシクレンジングは、まぶたにとってはしわやたるみの原因に、まつげにとっては抜け毛の原因になりますから、クレンジングを丁寧にすることを意識することはアンチエイジングケアとしても効果的なのです。

自まつげやまぶたの状態は、まつげエクステの持ちにも影響する部分でもあります。

今までのクレンジング方法とやり方を変えるのは手間に感じるかもしれませんが、ほぼ毎日行うクレンジングを変えることで確実に肌やまつげの状態も変わってきます。

1日頑張った自分へのご褒美のような、セルフエステのようなイメージでお肌やまつげを労わってあげてみてくださいね。

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