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マツエクのお休み期間にやりがちなNG行為!

BEAUTY COLUMN

マツエクのお休み期間にやりがちなNG行為!

2019.03.06

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マツエクのお休み期間にやりがちなNG行為!

まつげエクステはお休み期間があったほうが良い?

「まつげエクステをずっとつけていると自まつげが傷んでしまうので、一定のお休み期間は必要!」そんなふうに思っていませんか?

確かにまつげエクステは自まつげにNOダメージではありません。自まつげにグルー(専用の接着剤)を用いてまつげエクステをつけるので、自まつげに負担がかかっているのは間違いないのですが、他のまつげメイク、例えばつけまつげやマスカラなどと比べて、まつげエクステの負担が特に多いというわけではありません。

ですから、実は特にお休み期間がなくても大丈夫な方もいます。

どんな時にお休みしたほうが良いの?

それでもまつげエクステをお休みしたほうが良い時はもちろんあって、それがどんなケースなのかと言うと、やはり自まつげにダメージが見られる時です。

「まつげが細くなってきた」「ボリュームが落ちてきた」「抜けやすくなった」などの変化を感じた場合には、何らかの対応をとったほうが良いでしょう。

自まつげに変化を感じたら

そもそもなぜそのような変化が自まつげに起きたのか、それを理解することが大事なポイントです。

どのような理由が考えられるかというと、自まつげに対してまつげエクステが合っていなかったというパターンが1つ。これは、自まつげが支えきれないような長さや太さのまつげエクステをつけてしまったことで自まつげに大きな負担がかかってしまったというパターンです。

他には、例えば洗顔などの日常生活の中で目元をこすってしまってすることで自まつげを傷めてしまったというパターンもあります。

また、年齢とともに徐々にまつげの毛質も変化しているので、そうした事が原因で変化を感じる方もいるかもしれません。

つまり、何が言いたいのかというと、「まつげが少なくなったり細くなったりした=まつげエクステを取ればOK」ではないということです。

もちろん状態によってはまつげエクステを取ってまつげをお休みさせたほうが良い時もありますが、自まつげに負担が少ないまつげエクステに付け替えることで解決する事もあれば、まつげ美容液を使用して栄養を入れてあげる必要がある事もあり、また洗顔方法の見直しや目をこするのを意識してやめるなど生活習慣の見直しが必要な事もあるのです。

お休み期間に注意すべきこと

もし自まつげを回復させるためにまつげエクステをお休みさせるのであれば、その期間には意識してまつげをきちんと休ませてあげましょう。

まつげエクステをはずせば放っておいてもまつげは育つというわけではないのです。

ついやりがちなのが、まつげエクステは取ったけれどまつげにはボリュームが欲しいのでマスカラやつけまつげを使ってそれが更に自まつげにダメージを与えてしまうというパターンです。

もちろんマスカラやつけまつげを使うこと自体がいけないわけではありません。重要なのはその使い方や加減です。

ビューラーで力を入れて自まつげをギュッギュと挟んだり、マスカラを落とすために目元を念入りにクレンジングすることで自まつげをこすってしまい、それが自まつげのダメージになることは実は思っている以上によくあることです。

そして自分ではそんなに力を入れていないつもりでも、実際には必要以上の力が入っていることも多いのです。

せっかく自まつげの状態を良くするためにまつげエクステをお休みしているのに、結局自まつげにダメージを与えてしまっては状態はなかなか良くならないうえ、逆に更にダメージを与えてしまう事があるので注意が必要です。

まつげ美容液を使うなら

まつげ美容液はまつげに栄養を与えてハリやコシをUPさせてくれるものや、日中のダメージからまつげを保護するコーティングのような効果があるものなど様々な種類があるので、好みやライフスタイル、期待する効果によって使い分けるのがおススメです。

まつげ美容液の効果を最大化させるには使用説明に書かれている使用量や使用方法を守ることが大切です。沢山使ったほうがより効果が出るのではないかと思って多く使ったり、もったいないからと少なく使うのはNGです。

まずはアイリストに相談してみよう

先ほども少し述べたように、自まつげのダメージの原因が、つけているまつげエクステが自まつげにとって負担が大きすぎることなのであれば、今つけているまつげエクステよりも負担の少ないまつげエクステを選んだり本数を減らすなどするなど、適切な対応をすることでまつげエクステをお休みしなくても大丈夫な事もあります。

自まつげの負担を減らしたデザインであれば、まつ育をしながらまつげエクステを楽しむことも可能なので、まずはアイリストに自まつげの状態を相談してからお休みするかどうするか決めてみても良いかもしれません。

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