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ウォーターレジャー後の目元ケア

BEAUTY COLUMN

ウォーターレジャー後の目元ケア

2018.07.18

Pick Up

ウォーターレジャー後の目元ケア

夏は老け顔のターニングポイント!?

プールや海、川遊びなどのウォーターレジャーは夏の楽しみのひとつですよね。楽しいレジャーやイベントが盛りだくさんの夏ですが、この季節にお肌や目元のケアを怠ると…後で大変なことになってしまいます。夏にケアをきちんとしていたか否かで、その後のお肌やまつげのコンディションが大きく変わります。

お肌や目元の夏のダメージは、しっかりとケアしておかないと老け顔へ一直線などという恐ろしい事態になりかねません。まさに夏は老け顔へのターニングポイント。

本格的な夏の暑さとウォーターレジャーに備えて、ケア方法についての予習をしておきましょう。

夏のダメージの代表格「紫外線ダメージ」とは

夏といえば「紫外線ダメージ」。ウォーターレジャーは外である場合が多いので、必然的に紫外線を浴びる時間とリスクが多くなります。

紫外線をあびると肌が焼けて黒くなるだけではなく、しわやシミたるみなどの原因になると言われていることはご存知の方は多いでしょう。

紫外線にはUV-AとUV-B、さらにUV-Cがありますが、UV-Cは地表に届かないため、紫外線ダメージについて語られるのは前者2種(UV-A、UV-B)のことです。

日に焼けてすぐに赤くなりヒリヒリするのはUV-Bの影響。軽いやけどのような状態で、日焼け後しばらくしてからメラニンが作られます。紫外線ダメージと聞いて、ぱっと頭に浮かぶのはこのUV-Bのイメージではないでしょうか。ウォーターレジャーで受けるダメージもこちらの事です。

一方のUV-Aは生活紫外線とも言われるもので、日常生活で知らないうちに浴び続けているものです。

どちらも皮膚細胞にダメージを与えて、シミやしわたるみの原因になりますし、髪の毛が紫外線ダメージでパサパサになるように、まつげも同様にダメージを受けます。

ウォーターレジャーシーンでの紫外線予防

受けたダメージをケアするよりも、まずは受けるダメージを極力少なくすることが大切です。紫外線予防は紫外線が肌に当たらないようにすることと実にシンプル。日焼け止めを用量どおりにきちんと塗布すること、日傘やUV防止効果のある帽子やサングラスを着用することで目元の紫外線ダメージを防ぐことが出来ます。まつげに関しては紫外線吸収効果のあるマスカラやコーティングを使用するのも効果的ですし、まつげの日傘のような働きでまつげエクステをつけることでも直接的な紫外線ダメージから自まつげを予防してくれます。

まつげエクステとウォーターレジャー

海やプールに入るとどうしても顔が水に濡れますから、多少なりともメイクは崩れてしまいます。ですから、海やプールでも外れないまつげエクステはアイメイクをしなくてもまつげにボリュームを持たせられるので、ウォーターレジャーを見据えた夏に大人気です。

そんなまつげエクステですが、つけてすぐプールや海に入るのはNG。まつげエクステを自まつげに接着しているグルーは完全に乾くまでに数時間かかり、完全に乾く前にプールや海に入ったり、その他の刺激を与えてしまうと早くまつげエクステが取れてしまう原因になります。また、紫外線ダメージやその他のダメージ予防という観点でも、まつげエクステ施術後にコーティングをすることをおすすめします。

ウォーターレジャー後の目元ケア

予防をしていても完全には防げないのが紫外線などの夏のダメージ。

目元は老け印象を左右する大切なパーツなので、ダメージを受けてしまったらその後きちんとケアするようにしましょう。ケアすることで、ダメージをゼロにはできなくても、そのダメージを緩和することが出来ます。

また、目元や顔に限ったことではありませんが、日焼け止めはきちんと落とすようにしましょう。ただし、肌に刺激を与えないように、ゴシゴシ擦ったりはせずに優しく丁寧に洗うのがポイントです。その後は保湿をしっかりしてください。紫外線を浴びたお肌は乾燥していて水分が不足していますから、化粧水でしっかり保湿したり目元のパックをするなどすると効果的です。(あまりにも日焼してしまい、ヒリヒリと痛む状態の時にはパックなど成分が刺激になるようなことはせず、保湿ケアのみがおススメです)

まつげについてもマスカラなどは丁寧にきちんと落とした上で、まつげ美容液などで保湿ケアをすると良いでしょう。

ウォーターレジャー後のまつげエクステケア

まつげエクステをしている場合にはプールや海の水で濡れたままにはせず、まず真水で洗い流してください。洗い流した後はドライヤーの冷風で乾かすと変な癖がつかずキレイな状態を保つことが出来ます。

場所によってはすぐにドライヤーなどが出来ない事もあると思いますが、そのような場合でも、まつげ同士がくっついた状態だったり変な向きのまま乾いてしまうのは避けたいので、真水で洗ったら指などで下からそっと向きを整えるなどしておくだけでも多少違います。

もし自分では治せないような状態になってしまっていたら、変にひっぱったり自分でなんとかしようとせずに、まつげエクステをつけたサロンになるべく早めに行きリペアしてください。

夏の醍醐味でもあるウォーターレジャー。ダメージの予防とケアをきちんとして楽しんで下さいね。

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