新着一覧

まつげエクステの付け方

2017.08.01
eyelash-kahala.com-editor コメントする コラム

研修風景2

近年まつげエクステの知名度が上がってきましたので、実際にまつげエクステをお付けになっている方や過去につけたことがある方、そしてご自身はつけたことがなくとも知識として知っている方が増えてきました。

しかし、その具体的な付け方や使用している道具などについてはあまり詳しく知っている方は多くないと思います。

 

まだまだ誤解されている方が多くいますが、まつげエクステはまぶたにつけるのではなく自身のまつげにグルーと呼ばれる接着剤を用いて装着していきます。

それも自まつげの根元すぐのところに付けるのではなく、根元から0.5ミリから1ミリはなれた場所に装着しますので基本的にまぶたにグルーがくっついてしまうような事はありません。

 

この装着に関しては非常にテクニックが必要な部分で、まつげの状態に合わせて自まつげに沿うようにまつげエクステを接着していきます。

まつげは髪の毛と比べて短く細いため分かりにくいのですが、髪の毛の毛質や生え方くせなどが一人ひとり違うように、まつげも一人ひとり状態が異なります。

その状態を把握し、まつげに合わせてきちんと密着させながら接着するのは知識と技術と経験が必要になるとても繊細な作業であり、まつげエクステの持ちや仕上がりに大きく関わる部分です。

 

施術前に保護テープを貼る理由

 

まつげエクステを装着する前に必ず保護テープを貼ります。

保護テープを貼らないと、下まつげにグルーがついてしまい大変なことになります。

また、テープを貼ることで施術がしやすくなる利点もあります。

このテープは、たかがテープと思われるかもしれませんが非常に大切な工程で、テープの貼り方が上手であればアイリストが施術をしやすくなるだけではなく、施術を受ける方の施術中の快適さを左右します。

テープの貼り方次第でまぶたが引っ張られて痛みを感じてしまったり、目が少し開いてしまう事でグルーの揮発成分によって目が染みてしまうようなこともあります。

施術を受けている間はずっとテープを貼っている状態になるため、テープを施術を受ける方の負担にならないように貼ることが出来るかどうかはアイリストのテクニックが必要とされる部分です。

 

まつげエクステ装着前のプレケア

 

まつげエクステをつけに行く前に事前の準備としてサロン側から“マスカラなどのアイメイクはしないで来店するように”と言われることが多いと思います。

では、アイメイクをしないで行けばそのままの状態でまつげエクステを装着できるかというとそうではありません。

まつげは元々目の中にゴミが入るのを防いだり眼球が乾燥しないようにするための役割があるため、毛穴から分泌された皮脂によってコーティングされているような状態です。

この皮脂が残っている状態ではまつげエクステが上手につかないことがあるため、まずプレケアでまつげについたほこりや皮脂をキレイに取り除きます。

このプレケアをきちんとするか否かで、まつげエクステの持ちが大きく変わる重要なポイントです。

 

まつげのリムーブ(取り外し)

 

まつげエクステは専用のリムーバーを使用しないと外れません。

容易に外れないことがまつげエクステのメリットのひとつではありますが、自分で好きなように外せず、まつげエクステを外す際にはサロンへ行かなければいけない事をデメリットの感じる方もいるようです。

確かにリペアや付け替えで毎回サロンへ行かないといけないのは時間もお金もかかりますが、自分で無理やりまつげエクステを取ることは自まつげも一緒に抜けてしまったり切れたりしてしまう事があるので絶対にやめたほうが良いです。

最近ではネット通販などでリムーバーも手に入れることが出来ますが、実はリムーバーの扱いはグルー以上に難しくデリケートです。

同サロンでの付け替えの場合には無料でリムーブしてくれるサロンも多いためか、取り外しはおまけでやってくれる簡単な作業であるようなイメージを持たれている方が多いようですが、リムーバーはまつげにかかる負担も大きいため、他のまつげにつかないように丁寧に作業を行う必要がある非常に手間がかかる作業です。

ですから、リムーブに関してはきちんとサロンでアイリストに行ってもらってください。

 

まつげのコーティング

 

まつげエクステの装着後、コーティングを行うことでまつげエクステの持ちをUPさせることが出来ます。コーティングの効果としてはコーティング剤が接着部分をコートすることで汗や皮脂などの油分から守り、まつげエクステの持続性が上がること。そしてコーディングすることでまつげエクステ自体の強度が増すことで外部からの衝撃に強くなります。

ポイントは適量を塗ること。塗りすぎてしまうと隣同士がくっついたりごわついてしまう可能性もあります。サロンで塗布してもらう場合には、アイリストが適量を塗布してくれると思いますが、自宅でのホームケアとしてコーティングを行う場合には、使用の容量をきちんと守ることが大切です。

詳細を見る

まつげに特別なケアは必要…?

2017.07.24
eyelash-kahala.com-editor コメントする コラム

まつげケア

髪の毛のケアやお肌のケアは毎日しているのに、なぜまつげのケアはしないのでしょうか…。

髪の毛やお肌は、手触りが変わった、枝毛が出来た、しわが増えた、クマがある、毛穴が開いているなどなど、見た目や触った感じなどからもその変化に気づきやすいですし、美容系の雑誌やテレビCMなどでもヘアケアやスキンケアは数多く目にすることはあっても、まつげケアにスポットライトを当てたものはあまりないので意識しにくいのだと思います。

 

お肌や髪の毛はケアをする必要性を感じるから毎日のお手入れをすることができ、毎日続けることで習慣化しますから、無理なく続けていく事が可能です。

一方、まつげケアはあくまでもスペシャルケアという認識があるため、習慣にするまでが難しいようです。

ふさふさとしたまつげは女性にとって憧れです。マスカラやつけまつげやまつげエクステなどをされる方も多く、小さいパーツながらもお顔の印象を左右するような重要なパーツです。

髪の毛に比べて細く短く少ないためその変化にはなかなか気づきにくいものですが、まつげもお肌や髪の毛と同様に、日々ダメージを受けていますので、ケアをしているかいないかで確実に差が出てきます。

 

まつげのダメージは修復出来るのか?

 

髪の毛もまつげも言ってみれば死んだ細胞です。毛根の部分は生きているので髪の毛もまつげも伸びていきますが、まつげ自体は死んだ細胞から出来ているので痛んでしまっても自身で修復することは出来ません。たとえ美容液などを使用しても根本的なダメージ修復

は出来ないのです。

ですから、まつげのケアでは「傷ませないこと」、つまり健やかな状態をいかに長く保てるかが重要です。

加えて、もともとのまつげの質を上げ簡単には痛まないまつげを育むことも大切です。

 

まつげが生える土台“まぶた”のケアを

 

まつげケアと聞くと、まつげ単体に対して行うケアのように考えがちですが、健康で丈夫な髪の毛を育もうと思ったらスカルプケアが重要になってくるのと同じで、健やかなまつげを育むためにはまつげが生える土台となるまぶたのケアも欠かせません。

具体的には目周りの血行を良くしてあげることで、まつげを育てるのに必要な栄養がきちんと行きわたるようになります。

まつげに良い食べ物などを積極的に摂取しても、その栄養を届けることが出来なければ意味はありません。

また、目周りの血流が滞るとクマやくすみの原因にもなり、目の周りが暗くなっていると一気に老けて見えてしまうので、まつげケアのためだけではなくアンチエイジングケアとしてもまぶたの血行促進は有効です。

目元は非常に皮膚が薄くデリケートなので、アイクリームや顔用のマッサージクリーム、オイルなどを用いてごくごく弱い力でマッサージを行いましょう。

 

質の良いまつげを作るのは…

 

身体は毎日の食事で出来ています。

まつげも同様で、月並みではありますがバランスの取れた食事をとることが健やかなまつげを育てます。

年齢が若いと元々のお肌がキレイなので気づきにくいものですが、暴飲暴食やお菓子をたくさん食べたりする日が続くとお肌に疲れが見えてきます。逆に栄養バランスのとれた食事を摂取しているとお肌の調子が良いはずです。

そうした摂取した食事によってまつげも少なからず影響を受けています。

とはいえ実は育毛をサポートする働きを持つ栄養素はあっても、ピンポイントで「この食物をとるとまつげが伸びる」という食べ物はありません。

肉類や牛乳、ナッツや豆腐、チーズやきのこなどが比較的まつげの成長をサポートする栄養素を多く含みますが、そこに偏るのではなく、あくまでもバランスのとれた食事を心掛けるほうが効果的です。

さらに22時から深夜2時までのお肌のターンオーバーが活発になる時間帯にきちんと良質な睡眠をとることで健やかなまつげが育まれます。

栄養バランスの良い食事と、良質な睡眠。健康のために必要な、非常に基本的なことがまつげの育毛にも影響が大きいのです。

 

効果的な美容液の塗り方は

 

美容液は基本的に育毛効果はありません。

あくまでもダメージからまつげを守ったり、艶やコシのある丈夫で健やかなまつげを保つために使用するもので、髪の毛で言えばトリートメントのようなものです。

育毛効果はないとはいえ、先ほども述べたように毎日のまつげケアは今生えているまつげをいかに傷ませないようにするかはとても重要ですので、そのためにはまつげ美容液を使用することがおススメです。

このまつげ美容液ですが、最も効果的な使用方法は必ず説明書に書いてありますので、まつげ美容液を購入したら使用前に説明書をきちんと読み、使用方法を守って使用してください。

まつげ美容液を使用するタイミングや使用量なども、その美容液によって異なるため注意が必要です。また、お肌が弱い方などは初めて使用する商品であれば最初は少量づつ様子を見ながら使ってくださいね。

 

まつげを育てる美習慣

 

まつげも身体の一部です。健やかで美しいまつげを育てるには「まつげを作る栄養」がきちんと摂取されていることと、その栄養がいきわたる環境を整える事。

つまり、バランスのとれた食事をとり質の良い睡眠をとることが基本ということです。

ケアとしては、目周りの血流改善のためアイクリームなどでマッサージと保湿ケアを行い、まつげ美容液を適切に使用することで、まつげの生える土台であるまぶたケアと、今生えているまつげを痛まないようにすることが出来ます。

食事や睡眠などはまつげだけではなく、お肌や髪の毛のコンディションのみならず健康にも大きく関わってくるので、様々な事情で毎回バランスのとれた食事をとることが難しくても、3食のうち1食はこれを意識した食事にしてみてください。

 

まつげはもちろん、全てにおいてヘルシーであることが美しさの源です。

こうした日々の努力の積み重ねは即効性はないものの長い目で見ると必ず大きな差が生じます。

出来る事から少しだけでも取り入れて、日々の習慣にしていくことが大切です。

詳細を見る

“マツエク VS まつげパーマ”夏に人気の理由

2017.07.10
eyelash-kahala.com-editor コメントする お知らせ

まつ毛パーマ

夏はまつげエクステやまつげパーマが人気の季節です。どちらも通年人気がある施術ではありますが特に夏に人気があるには理由があります。

夏はプールや海、川などのウォーターレジャーに出かける機会も多く目元が水で濡れることが多いですし、気温も高く汗も沢山かくのでお化粧が落ちやすいことは女性にとっては非常に悩ましい問題です。

お化粧全体の問題もありますが目元のことだけを言うならば、つけまつげは接着部分が取れてしまう可能性がありますし、マスカラは汗で滲んでしまうこともあります。

外でのレジャーは頻繁なお化粧直しは難しいですしお顔のなかで目元は特に目を引くパーツですから、アイメイクの崩れは悪い意味で目立ってしまいます。

ですから、簡単に取れたりしないまつげエクステやまつげのカールが維持できるまつげパーマが夏は特に人気があるのです。

 

また、夏休みなどの長期のお休みには旅行へ出かけたりと、お風呂上がりや寝起きなどお化粧をしていないスッピンの顔で過ごす時間があることもあり、少しでもスッピンをキレイに見せたいという理由でもまつげエクステやまつげパーマを選ばれる方が多いです。

それぞれを比較する前に、ちょっとおさらいです。

 

まつげパーマとは…?

 

まつげ専用のパーマ液をもちいて自まつげにカールをつける施術をまつげパーマと呼びます。まつげのカールはまつげ専用のロットにまつげを巻き付けてカールをつける方法とビューラーで固定してパーマ液でカールをつける方法があります。

 

まつげパーマのメリットとデメリット

 

メリットはまつげにパーマをかけることで毎日ビューラーでまつげを持ち上げなくてもキレイなカールを維持できること。まつげパーマではなく通常のビューラーなどでつけたカールはプールや海などで濡れてしまうとカールが取れてしまいますが、まつげパーマは濡れてもカールを維持できるのでそのようなシーンでもカールを維持することが出来ます。

また、カールが持続しているのでメイクにかかる時間も短縮することが出来るのもメリットのひとつです。

一方のデメリットは、パーマ液を使用するためにまつげが痛んでしまうこと。

デメリットとまでは言えませんが、もとの自分のまつげをカールさせるだけなので長さやボリュームに変化はないのもまつげパーマの特徴のひとつです。

まつげエクステとは…?

 

まつげエクステは自分のまつげ11本にまつげエクステを専用のグルーで装着していく施術です。まつげエクステには長さ太さカールの強さ、そして人口毛であるまつげエクステの毛質の違いなど種類が様々あるので、好みのデザインや自身の目の形やまつげの状態に合わせてアイリストがそれぞれを組み合わせて施術を行います。

 

 

まつげエクステのメリットとデメリット

 

まつげエクステは人工毛であるまつげエクステの種類が豊富であるため様々なデザインを楽しむことが出来ます。ボリューム重視なのか長さを出したいのか、キュートな目元が好みなのかセクシーな目元にしたいのか、ごく自然な印象にしたいのか、などの細かい希望やオーダーも相談可能です。そしてまつげエクステをすることでマスカラやアイラインなどのアイメイクにかける時間を短縮することが出来るのも大きなメリットです。

また、専用のリムーバーがなければ簡単に取れる事はないので水に濡れたりしても大丈夫です。

デメリットは最初につけた際に違和感をおぼえる方がいたり、まつげエクステNGのクレンジングを使用しない、濡れた後は整えて乾かすなどのお手入れが必要であることや、毛周期に合わせて自まつげと一緒にまつげエクステも抜けてしまうため徐々にまつげエクステの隙間が目立ってくるため定期的にサロンへ通う必要があることなどです。

 

まつげパーマとまつげエクステで迷ったら…?

 

それぞれメイク時間の短縮になるメリットは共通していますが、まつげパーマをかけるのか、それともまつげエクステをするのかで見た目の印象はかなり変わってくるので、どのような仕上がりを希望するかによってどちらを選ぶべきか決まってきます。

 

まつげパーマはあくまでも自まつげにカールをつけることが目的です。長さやボリュームなどには変化がないため、基本的にカールだけ欲しい方向けです。

自まつげをカールさせているので、見た目にもとても自然な目元が魅力です。

また、逆さまつげやまつげが下向きなどまつげの生え方のクセを矯正したいという方にはまつげパーマが適しています。まつげの向きが上向きになることで表情もぱっと明るく見えます。

まつげエクステはお手入れをしたほうがまつげエクステをキレイに長持ちさせることが出来ますが一定のケアが必要になってくるため、そのような手入れに時間をとられたくない方にとってはまつげパーマのほうがおススメです。

 

一方、まつげエクステは11本に装着する取れないツケまつげのようなものですので、自まつげよりも長さやボリュームを出したい方や、希望のまつげデザインがある方にはまつげエクステがおススメです。化粧を落とした際にもまつげエクステがついていることで目元のボリュームは華やかなままなので、スッピン力をUPさせたい方にもまつげエクステが適しています。

また、まつげエクステの場合は毎回同じデザインにする必要もないので、いつもはナチュラル系のデザインで夏だけいつもと違ったデザインにすることやカラーまつげエクステにすることも可能ですから、イメージチェンジしたい方にはまつげエクステが向いています。

 

このようにそれぞれの仕上がりイメージやメリットデメリット、ご自身のライフスタイルなどをふまえて選ぶことをおすすめ致します。

詳細を見る

まつげの植毛とは

2017.07.06
eyelash-kahala.com-editor コメントする コラム

育毛

人工のまつげエクステを自まつげに専用の接着剤(グルー)で装着することで長くボリュームのあるまつげにするまつげエクステに対して、まつげの植毛は毛根付きの毛(自毛の場合とドナーの毛である場合とがあります)をまつげとして植毛する方法です。こうしたまつげの植毛はまつげエクステとは異なりクリニックで行う医療行為です。

 

まつげ植毛の施術について

 

クリニックによって多少の違いはありますが、施術時間は一時間ほどで当日からシャワーが可能です。入院は不要のようですが点眼麻酔や局所麻酔を用いての外科手術となり、術後は内出血による腫れなどが見られ、個人差はあれど1週間や2週間ほどは強い腫れが出るケースが多いようです。

施術は医療用の針を用いて毛を埋め込んでいきます。この植毛する毛がドナーではなく自毛を使用する場合には毛髪などを皮膚ごと採取しておく必要があります。

 

 

まつげ植毛のメリット

 

まつげエクステは接着された自まつげが抜け落ちる際に一緒に取れていくため、まつげエクステがキレイについている状態を保つためには定期的にリペアや付け足しを行うなどのメンテナンスが必要ですが、植毛したまつげは生着するとそのまま自まつげとなり、抜けてもまた生えてきます。術後数週間の後に植毛したまつげは抜け落ちますが、その後数か月すると生えてきて徐々に長く濃いまつげになります。

つまり自まつげの長さや量を増やすことが出来るので非常に自然に長く濃いまつげを手に入れることが出来ることが最大のメリットです。

 

まつげ植毛のデメリット

 

生着すると自まつげになるのが魅力的なまつげの植毛ですが、植毛した毛が全て生着するわけではなくその定着率は個人差もあり、手術を行う医師の技術力によっても左右されます。まつげの植毛はデリケートな目元に行う繊細な作業であり難しい技術ですので、施術を行うクリニックは慎重に選ぶ必要があります。

まつげの植毛が出来るクリニックはあまり多くないため、クリニックの選択肢も多くはないこともデメリットのひとつです。

美容目的でされる方も多いまつげの植毛ではありますが、まつげの植毛は立派な外科手術ですので、術後に腫れや内出血が起こることでダウンタイムがあることは最も大きなデメリットと言えます。

定着すると自毛として生着して生えてくるため見た目が自然であることがメリットではありますが、もともと毛髪である毛を植毛しているため見た目が微妙に異なります。

具体的には植毛したまつげはあまり角度がないので、上まつげはもともとの自まつげと比べたら下向きですし、下まつ毛は上向きになりがちです。上まつげはまつげパーマでカールをつけたりビューラーを使用することで上向きのカールをつけることが出来ますが、下まつげについては下向きのカールをつけることが難しく、そのため植毛自体も技術的にかなり難しいものになっているようです。さらに植毛したまつげは元々頭髪であるために自まつげと比べて伸びやすいので、カットする必要がある事も。

また、まつげの植毛については保険が効かないため費用が高額です。

 

まつげ植毛後の注意点

 

植毛の施術を受けた後は内出血がみられたり強く腫れたりする期間があります。この腫れは人によってまちまちで2週間ほど腫れたり内出血の色が残るケースもあるようです。このダウンタイムがどれくらいあるのかは実際に手術を受けてみないと分からない部分です。

腫れを軽減するためにはお風呂の湯船に長い時間浸かったり激しい運動をすることやアルコールの摂取は避けたほうが良いでしょう。

化粧は施術の翌日から行うことが可能ですが腫れが強く出ている期間はマスカラ、アイシャドウ、アイラインなどのアイメイクは控えたほうが良いようです。腫れがそこまで強くない場合にも、植毛したまつ毛が安定するまではまつげの負担にならないように、洗顔もゴシゴシこすったりしないよう意識しておく必要があります。

 

まつげを植毛とまつげエクステ

 

まつげ植毛は一度施術を受けてしまえば、生着した植毛したまつげはほぼ永久的に通常の自まつげと同じように毛周期に合わせて自然な生え変わりを繰り返していくものです。

しかしながらその定着率はまちまちで、外科的手術であるのでリスクやダウンタイムもあり、費用も高額であることもあり気軽に施術を受けるわけにはいきません。

一方のまつげエクステは自まつげに接着剤で人工毛をつけることで長さやボリュームを出しているため、どうしても自まつげが抜けてしまうと一緒に抜け落ちてしまうため定期的なメンテナンスを行うためにサロンへ行く必要があります。

しかし、トラブルなどがなければ腫れたりすることもありませんし、万が一仕上がりが気に入らない場合にはリムーブすることも可能ですので比較的気軽に施術を受けることが出来ます。

このようにそれぞれのメリット、デメリットが異なりますのでそれぞれを比較してみてください。

まつげ植毛については施術を受ける前にカウンセリングが必要ですので、迷っている場合にはカウンセリングに行き不安な事や分からない事などを医師に確認してみてください。

まつげ植毛であってもまつげエクステであっても、それぞれ納得した上で施術を受けることが大切です。

 

詳細を見る

まつげエクステ施術でおこるトラブルとは

2017.06.28
eyelash-kahala.com-editor コメントする コラム

トラブル

まつげエクステが世に出始めたころは施術に美容師の資格は必要ではなかったため、施術者の知識や技術力が乏しかったり、環境がきちんと整っていないなかでまつげエクステ施術が行われていたようなサロンもあったためトラブルもしばしば発生していたようですが、現在ではまつげエクステの施術は美容師の資格を持ったアイリストが行うもので、基本的には安全に楽しめるものです。

しかしながら、場合によっては何らかのトラブルが生じることもあります。

 

アレルギー反応によっておこる何らかの症状や目の腫れや痒みや炎症、まつげが抜ける等がまつげエクステの施術によって起こる最も多いトラブルです。

こうしたトラブルがおこる原因としては、まつげエクステを接着する際に用いるグルーによってアレルギー反応がおきて症状が出るケースや、施術者の技術力不足が原因で何らかの症状が現れるようなケースもあります。

具体的にはまぶたが腫れたりかゆみが出るような眼瞼炎や、結膜炎や角膜炎などが主たるもので、目がゴロゴロしたり痒みがでたり赤みが出たり腫れたりするような症状で状態としては軽度なものが多いようですが、場合によっては重症な症状が現れることもあるようです。

 

トラブルの原因は!?

 

まつげエクステを接着する際に使用されるグルーにはその主成分としてシアノアクリエートという瞬間接着剤にも使われているような接着成分が使われています。このグルーが乾いていく過程で発生する揮発成分が目の刺激になって炎症をおこすケースがトラブルの原因であることが多いようです。

グルーにも様々な種類があり医療の現場でも使用されているような安全性が高いものもありますが、その人の体質に適したものを使用していなかったりアレルギーが起こってしまうことで目がしみたり赤くなったりするような症状が出てしまうケースもあるようです。

基本的にグルーは皮膚につかないのですが、なかには施術を行うアイリストの技術不足が原因でグルーが皮膚についてしまいアレルギー症状や何らかのトラブルが起きてしまうこともあります。

 

アイリストの技術力によっておこるトラブルとは

 

先ほどあげたような皮膚にグルーがつくことで起こるグルーの扱いに失敗して生じるトラブル以外にもアイリストの技術力不足によってトラブルが起こることがあります。

まつげエクステの施術は簡単なようで手先を使う細かい繊細な作業です。人によって髪質や生え方が異なるように、まつげも同じようにまつげの毛質や太さや長さ生え方のくせなどは千差万別です。ただ単純にまつげエクステを自まつげにグルーで接着するだけの作業ではありませんから、あってはならないことですが、そうした細かい作業のなかで何らかの手違いやミスが起こる事でトラブルが起きることがあります。

また、装着だけではなく取り外すリムーブもテクニックが必要な作業ですので、リムーブのみでもきちんと技術力のあるアイリストに行ってもらうことが大切です。

 

 

トラブルを防ぐには

 

トラブルを防ぐために大切なことは信頼できるサロンを見つけることです。

数多くあるサロンの中から信頼できるサロンを見つけるのは難しいとは思いますが、いくつかチェックすべきポイントがあります。

特に施術前にきちんとカウンセリングを行っているか否かは重要で、施術前のカウンセリングでその方の体質やまつげの状態を把握しておけば事前に防ぐことが出来るようなトラブルも多くあります。

どんなグルーを使用するか、または状況によっては施術をしないという判断が出来る事もアイリストの知識や経験によって左右される部分です。

 

また自まつげに対して太すぎるまつげエクステを装着してしまうことで自まつげが抜けたり切れたりしやすくなったりまつげエクステが早く取れてしまう原因になることもありますし、まつげの毛周期の段階で生えたてのまつげの赤ちゃんのような時期や、これから伸びる時期のまつげエクステをつけるべきではないまつげにまつげエクステをつけてしまうと、負担が大きく抜けやすくなる可能性もあります。

つまり、“適切なまつげを選び、そのまつげに適したまつげエクステをつける”という判断もアイリストの技量にかかっているということです。ですので施術者であるアイリストの教育や育成に力を入れているかどうかもサロン選びの際にはチェックしておいたほうが良いでしょう。

 

パッチテストを行う事が出来るか、万が一何らかのトラブルがあった場合にはアフターフォローがあるのか否かなども重要です。

本来であればトラブルが生じないことが当然であるべきではあるのですが、人が施術を行ううえでは何らかのトラブルが起きる可能性はどうしてもゼロにはならないので、そのような事態に対応できるサロンであるかどうかはサロンを選ぶ際には気をつけたいポイントです。

 

これらの情報はそのサロンのホームページ等をチェックすればのっていることもありますし、情報がなかったり分からない部分があった場合は直接サロンへ問い合わせて知りたい情報を得たり不安をクリアにしてから予約をするようにすると良いでしょう。

また、実際にサロンへ行った方の口コミ情報などがある場合にはサロンの情報に加えて口コミも見ておくとよりサロンの雰囲気や技術力や接客などが分かるので、予約前に口コミをチェックすることがおススメです。

 

繰り返しになりますが、基本的にまつげエクステは安全に楽しんでいただけるものです。

ただ目元は非常にデリケートな部分ですので、そのリスクについても頭に入れた上でサロンを選び施術を受けることがトラブルを避けるために重要です。

詳細を見る

カラーまつげエクステとは

2017.06.20
eyelash-kahala.com-editor コメントする コラム

_DSC4529

まつげエクステというと黒が基本の色ですが、黒以外の色のまつげエクステも存在します。色はブラウン系のナチュラルなものからレインボーカラーなどの原色系やパステル色など種類も豊富で、かつ通常のまつげエクステと同じようにカールや毛質なども複数種類用意されています。(サロンによって取り扱い状況は異なります)

“カラー”と言われると、なんとなくハッキリとした色合いで派手なイメージではありますが、実際にはナチュラルな仕上がりやポイント使いでおしゃれな仕上がりになります。

 

ナチュラルな仕上がりを求めるなら

 

眉毛も髪の毛のカラーに合わせてカラーしたり、眉毛用のマスカラを使用したりする方もいます。日本人は元々の髪の毛の色は黒いかたが多いですが、最近ではカラーをしている方も多いので明るめの髪の毛のカラーの方にはカラーのまつげエクステがおススメです。

 

髪の毛のカラーに近いカラーのまつげエクステをつけることで、黒をつけるよりもより自然に優しげな柔らかな印象になります。ですので、実は“よりナチュラルな仕上がり”を求める方にこそカラーのまつげエクステはおススメなのです。

 

自然な仕上がりを求めるのであればブラウン系の色のまつげエクステを選ぶと失敗が少ないです。ブラウン系と一口に言っても黒に近い色から非常に明るい色まで明るさも様々で、色味もカーキ系のオレンジ系、レッド系、イエロー系など種類が豊富です。

ヘアカラーの色味や肌の色や目の色などにマッチしたカラーのまつげエクステを選ぶことがナチュラルに仕上げるポイントです。

どんなカラーのまつげエクステを選んだら良いか迷ったら、担当のアイリストに相談をすると良いでしょう。

 

ブラウン系のまつげエクステがおすすめの方は

 

ブラウン系のまつげエクステであれば派手な印象にはならず、逆に日頃ナチュラルメイクな方にこそおすすめです。イメージとしては黒いマスカラよりもブラウンのマスカラのほうが自然な仕上がりになるのと同じです。

お化粧を落としたスッピンの状態でもまつげだけ浮いたりせず馴染みます。

茶色や色素が薄いサークルレンズやカラーコンタクトを使用されている方にも、ブラウン系のまつげエクステがおすすめです。

つけるまつげエクステを全てブラウン系のカラーまつげエクステにする以外にも、何本かカラーのまつげエクステを混ぜる事も出来ます。

 

派手なカラーのまつげエクステをつけるなら

 

どのようなカラーを選ぶかにもよりますが、パッと見でカラーエクステをつけていると分かるようなカラーをつける場合にはポイントとして目尻につけるのがおススメです。

カラーのエクステはイベントなどにも活躍します。

何かのイベントに合わせて特別にカラーのエクステを付けるという楽しみ方をされる方も多いです。

また、その季節のトレンドカラーを選ぶとポイントメイクになります。

ブルー系の色をつけるとクールな目元で白目をキレイに見せる効果があったり、パープル系であればセクシーでミステリアスな印象に。レッド系は色っぽく情熱的な印象を与えますし、温かみのある色で秋などにもマッチします。同じ暖色系でもイエローであれば夏に似合います。

どんな色をつけるかによって印象はガラリと変わります。

目元の印象が変わることはその人の印象にも大きく影響しますので、ポイントにカラーエクステを用いる事でイメージチェンジが可能です。

 

その他のポイント使い出来るまつげエクステ

 

取り扱いサロンが限られますが、ストーンがついたまつげエクステもありウェディングなどのイベントに利用する方もいます。

まつげエクステ1本に1粒のストーンがついているものが主流で、ストーンはスワロフスキーを用いているものもあります。

目尻に12本とポイントでストーンつきのまつげエクステをつけることで、きらきらと華やかな目元を演出することが出来ます。

ストーンの色も透明やピンク、ブルーなどカラーの種類もあり好みのものを選べます。

ただし通常のまつげエクステよりもストーンの重さがあるので(普通のまつげエクステと比べて)取れやすく、ひっかかってしまう可能性もあるので取り扱いには注意が必要です。

また、他にはラメのまつげエクステなどもあり、見た目のインパクトはもちろんのこと、瞬きをするたびにキラキラと光を反射し印象的な目元を演出出来ます。

ストーン付きのまつげエクステもラメのまつげエクステも通常のまつげエクステよりも多少なりとも自まつげにかかる負担が大きいことなどもあり、取り扱いサロンは限定されています。

詳細を見る

【Dセレクション】~テレビ埼玉系~放送でカハラが紹介されました!

2017.06.13
eyelash-kahala.com-editor コメントする お知らせ
アイラッシュリゾートカハラ、地上波に進出です!
さる5/22(金)、テレビ埼玉にて「眼科提携まつげエクステ専門店」としてカハラが紹介されました!
(Dセレクションとは・・・美容・オシャレ・料理・生活スタイルなど医者目線からの意見・発言をひとつに凝縮した番組です!実際に現役の医師も番組に出演しています。)
【Dセレクション】~ミセスマートTV・NEO~テレビ埼玉・岐阜放送・テレビ和歌山、ほかで絶賛放送中!
AKBグループのSKE出身の金子栞さんに新宿店に来ていただき、実際の施術シーンやポイントをご説明しております!

詳細を見る

妊娠中のまつげエクステは大丈夫?

2017.06.12
eyelash-kahala.com-editor コメントする コラム

マタニティ

産後自分の身の回りに時間をかけられなくなることや、なかなか一人での外出が出来なくなることを見越して、妊娠中に美容院に行ったりまつげエクステを施術したりする妊婦さんも増えてきています。

美容院に関しては妊婦さんだから髪の毛が切れないという事はないようですが、まつげエクステに関しては妊娠中でもまつげエクステの施術を行っているサロンと、妊婦さんには施術が出来ないとしているサロンがあります。この違いは何なのでしょうか?

 

妊娠中のまつげエクステはお腹の赤ちゃんに影響がある!?

 

妊娠中は食べるものや薬についてもお腹の赤ちゃんへの影響を考えて食べられなかったり薬の接種を控えるケースがあります。

そのためまつげエクステを接着するために使用するグルーなどが赤ちゃんへ影響がないか、心配される方もいるかもしれません。

まつげエクステに使用される薬剤などは基本的にはお腹の赤ちゃんに影響はないと言われてはいます。

しかしながら何事にも絶対という保証はないため、最終的には施術を受ける受けないも含めて自己責任となってしまいます。

 

妊婦さんの体のコンディションにも注意が必要です

 

妊娠すると大なり小なり身体のコンディションに変化が現れます。

つわりの有無に関しても個人差が大きいですが、匂いに敏感になる方も多いためつわり中にサロンへ来て薬剤などの匂いなどで体調が悪くなってしまう事もあるようです。

 

また、食べ物の好みが妊娠を期に変わるなどは広く知られていることですが、肌状態に変化がある方も多く、場合によっては妊婦湿疹と呼ばれるような皮膚疾患に悩まされる方もいるようです。

そこまでの症状は出なくとも、今までと比べると様々な刺激に敏感になり、それまでまつげエクステの施術を問題なく受けることが出来ていたような方でも場合によっては施術で使用する保護用のテープやグルーなどでかぶれたりアレルギー症状が出てしまう可能性があるのです。

 

また、妊娠後期に入ってお腹が大きくなってくると仰向けの姿勢がとりにくくなります。

まつげエクステをつける場合には基本的に仰向けの姿勢で横になった状態で施術を受けるため仰向けの姿勢を保たねばならず辛い方が多いようです。

まつげエクステの施術を受けるには1時間ほどは横になっている必要があるケースが多いため、具合が悪くなったりしてしまうこともあるため、注意が必要です。

 

出産前にまつげエクステをすることのデメリット

 

出産前にまつげエクステを考えられている方は、出産後しばらくは慌ただしく赤ちゃんのお世話をして過ごすので自分の身なりに時間を取れないだろうけれども、少しでもキレイでいたいと思われている方が多いです。

実際、入院中はお化粧もしませんし、退院後も基本的に家の中で過ごされる方が多いのでお化粧することは少ないですから、スッピンでもキレイでいたいと思われる方にはまつげエクステは便利です。

しかし、出産はとても大変なので汗だくになってしまいますし、気づくとまつげエクステが取れたりしてしまう事もあるようです。

また、出産後1か月後にはお宮参りなどのイベントで写真を撮る機会もあるので、それを見越して出産前のまつげエクステを検討される方も多いようですが、実際には産後から1か月後のお宮参りの時期までキレイな状態でまつげエクステをキープ出来ない事も多く、まばらな状態になってしまう可能性もあります。

そうなった場合にリペアなどのメンテナンスにサロンへ行けずに、結局まばらなまつげエクステの状態で過ごすしかなくなってしまうこともデメリットと言えます。

 

妊娠中のまつげエクステ施術についてはサロンへ問い合わせを

 

妊娠中のまつげエクステの施術をNGとしているサロンは、上記のようなリスクやデメリットなどを考慮して万が一の可能性を考えた上で施術不可としています。

また、特に記載がなくても妊娠中は施術出来ないサロンもあるので予約をする際には必ず確認する必要があります。

 

妊娠中でも施術可能なサロンに関しても、安定期に入って以降であれば施術OKなどの条件がある場合もあるので、予約する際にはホームページや電話などで問い合わせをして確認しておいたほうが良いでしょう。

施術に関する条件などが詳細に記されていて、特に予約時に確認すべきことがないと思われる場合にも、ネットで予約をする場合にはフリーコメントのスペースに妊娠中である旨を記載する、電話予約であれば一言妊娠中である旨を伝えておくなどしておくとサロンでも対応や準備が出来、当日スムーズに施術を受けることが出来るのでおススメです。

 

また施術中には体調を最優先とし、少しでも具合が悪くなったら施術を中止することが大切です。不安のある方は通っている病院の先生に相談されてから施術を受けるようにしてください。

詳細を見る

結婚式のまつげメイク

2017.06.09
eyelash-kahala.com-editor コメントする コラム

結婚

結婚式は花嫁さんにとっては一生に一度の晴れ舞台です。披露宴などを開かれる場合には多くの方に見ていただきますし、写真を撮影される方も多いでしょう。

業者の方に依頼して本格的な映像で残される方も多いですし、結婚式のアルバムを作成されるご予定の方も多いのではないでしょうか。

そうなると少しでもよりキレイな状態で映像や写真を残したいと思われると思います。

 

当日はプロの方がメイクアップをしてくださいますが、まつげメイクについてはまつげエクステをつけたいとご希望される花嫁さんがとても増えています。

 

結婚式にまつげエクステが人気の理由

 

まつげエクステは専用のリムーバーで取り外す以外には簡単に取れたりしません。もちろん思い切り引っ張ったり擦ったりすればその刺激によって外れてしまったり、もしくはまつげエクステをつけている自まつげごと抜けてしまうこともありますが、普通に過ごしていればすぐに取れたりしないのがまつげエクステの利点の一つです。

ですから、一度キレイにつけてしまえばお式や披露宴、二次会など丸1日過ごされてもまつげに関してはさほど直したりする必要がありません。

 

また、化粧崩れにも強いのもまつげエクステが人気の理由です。

ハワイやその他のリゾート地などで行う海外ウェディングもそうですし、日本でも夏に行う結婚式などでは汗でお化粧が崩れやすくなることもしばしば。

もちろん空調の管理された室内のみで全て完結されるのであれば汗は問題ではないかもしれませんが、汗は大丈夫でも涙で濡れてしまってお化粧が崩れてしまうケースも多くあります。

ウォータープルーフの化粧品を使用していても、泣いて目を擦ってしまうなどすると場合によってはマスカラやアイラインが滲んで目の周りが真っ黒になってしまうような事態にもなりかねません。

しかし、まつげエクステであれば少なくともマスカラが滲んで目の周りがパンダのようになることは避けることが出来ます。

 

もちろん見た目にも自然にボリュームアップして華やかな目元になれることも、結婚式で花嫁さんがまつげエクステを選ばれる理由のひとつです。

 

まつげエクステをつけるタイミングについて

 

結婚式の直前に施術を受けるのは避けてください。

式の直前にまつげエクステをつけたほうがキレイな状態の目元で式に臨めると思われるかもしれませんが、まつげエクステをつけるのが初めての方や久しぶりの方はもちろん、まつげエクステを何度かつけたことがある方に関しても直前の施術は避けたほうが無難です。

 

アレルギー反応は突然起こる事がありえるという事がひとつと、人によっては季節の変わり目や何らかの原因で肌が敏感になる時期があるので、その時期と重なってしまうと目元が腫れるなどのトラブルが起きてしまう可能性もあります。

 

また、結婚式や披露宴の準備などはとても大変ですから、そうしたストレスがお肌に何らかの影響を与えまつげエクステの施術が刺激となってしまう危険性もあるので、必ず日にちは余裕をもって施術を受けることがおススメです。

 

ブライダルにまつげエクステをされる場合の注意点

 

まつげエクステが初めての方は特に、事前にパッチテスト等をしておくと安全です。予約をする際にパッチテストを実施しているかサロンに確認してみると良いでしょう。余裕をもって1か月前、少なくとも2週間前にはパッチテストを受けておくと安心です。

 

また、まつげエクステは毛質にはセーブル、ミンク、シルクと種類があり、そのうえ太さや長さカールの種類など様々組み合わせらえるのでデザインも豊富です。

好みのデザインを選べることはメリットのひとつではありますが、初めてまつげエクステを付ける方はどのようなデザインが良いかなどはアイリストと相談することをお勧めいたします。

具体的なまつげエクステのデザインを伝えるというよりも、どのような仕上がりが良いかというイメージを伝えてデザインを一緒に考えていくと満足度の高い仕上がりになります。

 

ブライダル専用のメニューがあるサロンもありますが、通常のメニューでも対応できるサロンがほとんどです。予約の際やカウンセリングで、結婚式の予定があることなどを伝えてください。

デザインなどを考える際には当日のドレスやお着物などの写真やイメージする目元の写真などがあると、アイリストにどのような雰囲気の仕上がりがお好みであるかが伝わりやすいです。

 

なお、ブライダルエステなどでフェイシャル施術を受けられる方は、エステの予定が全て終わってからまつげエクステをつけるほうが無難です。

フェイシャルエステではスチームを使ったりオイルを用いたマッサージなどを行うケースもあると思いますが、そうした水分や油分はまつげエクステが取れやすくなる原因になります。

またエステの施術や背中のシェービングを受ける際にうつぶせになる事で、せっかくつけたまつげエクステがつぶれてしまう可能性もあるので注意が必要です。

 

まつげエクステはいつ付けるのが良いか等のスケジュールについてもアイリストが相談に乗ってくれるはずですので、まずは余裕をもって来店し相談してみましょう。

アイリストとの相性も重要になるので、パッチテストをかねて早めにカウンセリングを受け、不安や分からない事などをクリアし、納得した上で施術を受けることが成功の鍵です。

 

キレイな目元で素敵な結婚式をお迎えください。

詳細を見る

まつ毛のダニとは…?

2017.05.29
eyelash-kahala.com-editor コメントする コラム

まつ毛だに

まつ毛に棲んでいるダニは顔ダニとも言われる人の毛穴に棲みついているダニで、デモデクスと呼ばれています。体長は0.1ミリから0.4ミリほどで肉眼では見ることができませんが成人の97%以上に棲息していると言われています。

毛穴に棲息しているダニですので、顔のみにいるわけではないのですが皮脂の多い顔には多くいるので顔ダニと呼ばれまつ毛にも棲みついています。このダニが毛穴と毛穴を移動しながら毛根の栄養を吸い取っていて、お肌や目元のトラブル、まつげの抜ける原因になることもあるのです。

 

まつ毛(顔)ダニが及ぼす影響

 

このダニの寿命は約1か月ほどですが、その間にメスは50個ほどの卵を産むと言われています。皮脂や細胞を栄養にしており、にきびやシワ、色素沈着や肌荒れ毛穴の開きなどの皮膚トラブルや抜け毛の原因になることもあります。

また、このダニが原因で目のかゆみや腫れなどのアレルギー症状が起こることもあり、皮膚炎だけではなくまつ毛が抜けやすくなる原因となる事もあるのです。

過剰に増えた顔ダニが原因で、なかなか治らないニキビや発疹に悩んでいる方もいます。

 

こう聞くと全ての顔ダニを駆除する必要があるように思われるかもしれませんが、通常は悪さをするばかりではありません。普段は毛穴の深いところに潜んでいて、余分な皮脂を食べてくれる大切な役割もあるようです。

問題になるのはこの顔ダニが過剰に増殖した場合です。

 

まつ毛(顔)ダニの増殖の原因は?

 

顔ダニが過剰に増殖する原因となるのは、ステロイド系のクリームの使用によって肌の免疫が弱くなり皮脂が増えてしまうことによるものや、クレンジングで落としきれない化粧や汚れの残りが肌にある場合などです。皮膚の常在菌のバランスが崩れると悪さをするようなので、過剰なクレンジングも逆効果。

つまり、適切な洗浄を行うことが過剰なダニの増殖を防ぐためには必要です。

 

まつ毛(顔)ダニ対策

 

皮膚科によっては顔ダニの検査をしておらず診断もつきにくいことがありますが、ニキビ用のお薬を塗っても改善しなかったりかゆみを伴ったりするような場合には、顔ダニ対策の石鹸などがあるのでそちらを試されることもひとつの方法です。

 

また、目元に関しては非常にデリケートな部分でもあり、目に入った場合しみてしまって上手に洗えないこともあってメイク汚れが残ってしまっていたり皮脂やふけなどがたまっていたりするケースが多くあります。

そうした汚れ残りはダニの餌になるだけではなく、毛穴がつまってしまい、それだけでまつ毛の抜け毛やまぶたのトラブルになるケースもあるので、目元の洗浄はきちんと行う必要があります。

 

目元のクレンジングについて

 

ドラッグストアなどで販売されているクレンジング料を使用してももちろん良いのですが、ダニの増殖を防ぐために大切なのはメイクなどの汚れは目元に残さず、かといって過剰に洗浄しすぎないことです。

おススメは目元専用のクレンジングである“アイシャンプー”。

まつげエクステサロンなどでも取り扱っている“アイシャンプー”は、目元専用のクレンジング料で、涙に近い弱アルカリ性で同程度の塩分濃度で作られているので目に沁みないため、いつもは洗いにくい目のふちや汚れが残りやすいまつ毛の生え際などもしっかりクレンジングが出来ます。

清潔な目元を保つことでまつ毛(顔)ダニの過剰な繁殖を防ぎ、その活動を抑制することで肌トラブルはもとよりまつ毛の抜け毛なども防ぐことが出来ます。

 

まつ毛(顔)ダニと聞くと悪さばかりをするイメージがあると思いますが、そのようなことはなく、基本的には皮脂を食べてくれることで肌バランスを保ってくれる働きをしてくれる共存関係にあるものですので、完全に駆除する必要はありません。

 

増えすぎることが問題ですので、あくまでも過剰に増殖しないようお肌や目元を清潔に保つことが大切です。

 

アイシャンプーはネットで購入することも可能ですし、まつげエクステやパーマなどを取り扱うサロンによってはアイシャンプーをすることが出来る場合もあるので、目元について何らかのトラブルでお悩みだったり、まつ毛が抜けやすいなどと感じている方はもしかしたらダニが原因かもしれませんので、こうした目元専用のクレンジング料を使用してみても良いかもしれません。

詳細を見る