“マツエク VS まつげパーマ”夏に人気の理由

2017.07.10
eyelash-kahala.com-editor コメントする お知らせ

まつ毛パーマ

夏はまつげエクステやまつげパーマが人気の季節です。どちらも通年人気がある施術ではありますが特に夏に人気があるには理由があります。

夏はプールや海、川などのウォーターレジャーに出かける機会も多く目元が水で濡れることが多いですし、気温も高く汗も沢山かくのでお化粧が落ちやすいことは女性にとっては非常に悩ましい問題です。

お化粧全体の問題もありますが目元のことだけを言うならば、つけまつげは接着部分が取れてしまう可能性がありますし、マスカラは汗で滲んでしまうこともあります。

外でのレジャーは頻繁なお化粧直しは難しいですしお顔のなかで目元は特に目を引くパーツですから、アイメイクの崩れは悪い意味で目立ってしまいます。

ですから、簡単に取れたりしないまつげエクステやまつげのカールが維持できるまつげパーマが夏は特に人気があるのです。

 

また、夏休みなどの長期のお休みには旅行へ出かけたりと、お風呂上がりや寝起きなどお化粧をしていないスッピンの顔で過ごす時間があることもあり、少しでもスッピンをキレイに見せたいという理由でもまつげエクステやまつげパーマを選ばれる方が多いです。

それぞれを比較する前に、ちょっとおさらいです。

 

まつげパーマとは…?

 

まつげ専用のパーマ液をもちいて自まつげにカールをつける施術をまつげパーマと呼びます。まつげのカールはまつげ専用のロットにまつげを巻き付けてカールをつける方法とビューラーで固定してパーマ液でカールをつける方法があります。

 

まつげパーマのメリットとデメリット

 

メリットはまつげにパーマをかけることで毎日ビューラーでまつげを持ち上げなくてもキレイなカールを維持できること。まつげパーマではなく通常のビューラーなどでつけたカールはプールや海などで濡れてしまうとカールが取れてしまいますが、まつげパーマは濡れてもカールを維持できるのでそのようなシーンでもカールを維持することが出来ます。

また、カールが持続しているのでメイクにかかる時間も短縮することが出来るのもメリットのひとつです。

一方のデメリットは、パーマ液を使用するためにまつげが痛んでしまうこと。

デメリットとまでは言えませんが、もとの自分のまつげをカールさせるだけなので長さやボリュームに変化はないのもまつげパーマの特徴のひとつです。

まつげエクステとは…?

 

まつげエクステは自分のまつげ11本にまつげエクステを専用のグルーで装着していく施術です。まつげエクステには長さ太さカールの強さ、そして人口毛であるまつげエクステの毛質の違いなど種類が様々あるので、好みのデザインや自身の目の形やまつげの状態に合わせてアイリストがそれぞれを組み合わせて施術を行います。

 

 

まつげエクステのメリットとデメリット

 

まつげエクステは人工毛であるまつげエクステの種類が豊富であるため様々なデザインを楽しむことが出来ます。ボリューム重視なのか長さを出したいのか、キュートな目元が好みなのかセクシーな目元にしたいのか、ごく自然な印象にしたいのか、などの細かい希望やオーダーも相談可能です。そしてまつげエクステをすることでマスカラやアイラインなどのアイメイクにかける時間を短縮することが出来るのも大きなメリットです。

また、専用のリムーバーがなければ簡単に取れる事はないので水に濡れたりしても大丈夫です。

デメリットは最初につけた際に違和感をおぼえる方がいたり、まつげエクステNGのクレンジングを使用しない、濡れた後は整えて乾かすなどのお手入れが必要であることや、毛周期に合わせて自まつげと一緒にまつげエクステも抜けてしまうため徐々にまつげエクステの隙間が目立ってくるため定期的にサロンへ通う必要があることなどです。

 

まつげパーマとまつげエクステで迷ったら…?

 

それぞれメイク時間の短縮になるメリットは共通していますが、まつげパーマをかけるのか、それともまつげエクステをするのかで見た目の印象はかなり変わってくるので、どのような仕上がりを希望するかによってどちらを選ぶべきか決まってきます。

 

まつげパーマはあくまでも自まつげにカールをつけることが目的です。長さやボリュームなどには変化がないため、基本的にカールだけ欲しい方向けです。

自まつげをカールさせているので、見た目にもとても自然な目元が魅力です。

また、逆さまつげやまつげが下向きなどまつげの生え方のクセを矯正したいという方にはまつげパーマが適しています。まつげの向きが上向きになることで表情もぱっと明るく見えます。

まつげエクステはお手入れをしたほうがまつげエクステをキレイに長持ちさせることが出来ますが一定のケアが必要になってくるため、そのような手入れに時間をとられたくない方にとってはまつげパーマのほうがおススメです。

 

一方、まつげエクステは11本に装着する取れないツケまつげのようなものですので、自まつげよりも長さやボリュームを出したい方や、希望のまつげデザインがある方にはまつげエクステがおススメです。化粧を落とした際にもまつげエクステがついていることで目元のボリュームは華やかなままなので、スッピン力をUPさせたい方にもまつげエクステが適しています。

また、まつげエクステの場合は毎回同じデザインにする必要もないので、いつもはナチュラル系のデザインで夏だけいつもと違ったデザインにすることやカラーまつげエクステにすることも可能ですから、イメージチェンジしたい方にはまつげエクステが向いています。

 

このようにそれぞれの仕上がりイメージやメリットデメリット、ご自身のライフスタイルなどをふまえて選ぶことをおすすめ致します。