カラーまつげエクステとは

2017.06.20
eyelash-kahala.com-editor コメントする コラム

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まつげエクステというと黒が基本の色ですが、黒以外の色のまつげエクステも存在します。色はブラウン系のナチュラルなものからレインボーカラーなどの原色系やパステル色など種類も豊富で、かつ通常のまつげエクステと同じようにカールや毛質なども複数種類用意されています。(サロンによって取り扱い状況は異なります)

“カラー”と言われると、なんとなくハッキリとした色合いで派手なイメージではありますが、実際にはナチュラルな仕上がりやポイント使いでおしゃれな仕上がりになります。

 

ナチュラルな仕上がりを求めるなら

 

眉毛も髪の毛のカラーに合わせてカラーしたり、眉毛用のマスカラを使用したりする方もいます。日本人は元々の髪の毛の色は黒いかたが多いですが、最近ではカラーをしている方も多いので明るめの髪の毛のカラーの方にはカラーのまつげエクステがおススメです。

 

髪の毛のカラーに近いカラーのまつげエクステをつけることで、黒をつけるよりもより自然に優しげな柔らかな印象になります。ですので、実は“よりナチュラルな仕上がり”を求める方にこそカラーのまつげエクステはおススメなのです。

 

自然な仕上がりを求めるのであればブラウン系の色のまつげエクステを選ぶと失敗が少ないです。ブラウン系と一口に言っても黒に近い色から非常に明るい色まで明るさも様々で、色味もカーキ系のオレンジ系、レッド系、イエロー系など種類が豊富です。

ヘアカラーの色味や肌の色や目の色などにマッチしたカラーのまつげエクステを選ぶことがナチュラルに仕上げるポイントです。

どんなカラーのまつげエクステを選んだら良いか迷ったら、担当のアイリストに相談をすると良いでしょう。

 

ブラウン系のまつげエクステがおすすめの方は

 

ブラウン系のまつげエクステであれば派手な印象にはならず、逆に日頃ナチュラルメイクな方にこそおすすめです。イメージとしては黒いマスカラよりもブラウンのマスカラのほうが自然な仕上がりになるのと同じです。

お化粧を落としたスッピンの状態でもまつげだけ浮いたりせず馴染みます。

茶色や色素が薄いサークルレンズやカラーコンタクトを使用されている方にも、ブラウン系のまつげエクステがおすすめです。

つけるまつげエクステを全てブラウン系のカラーまつげエクステにする以外にも、何本かカラーのまつげエクステを混ぜる事も出来ます。

 

派手なカラーのまつげエクステをつけるなら

 

どのようなカラーを選ぶかにもよりますが、パッと見でカラーエクステをつけていると分かるようなカラーをつける場合にはポイントとして目尻につけるのがおススメです。

カラーのエクステはイベントなどにも活躍します。

何かのイベントに合わせて特別にカラーのエクステを付けるという楽しみ方をされる方も多いです。

また、その季節のトレンドカラーを選ぶとポイントメイクになります。

ブルー系の色をつけるとクールな目元で白目をキレイに見せる効果があったり、パープル系であればセクシーでミステリアスな印象に。レッド系は色っぽく情熱的な印象を与えますし、温かみのある色で秋などにもマッチします。同じ暖色系でもイエローであれば夏に似合います。

どんな色をつけるかによって印象はガラリと変わります。

目元の印象が変わることはその人の印象にも大きく影響しますので、ポイントにカラーエクステを用いる事でイメージチェンジが可能です。

 

その他のポイント使い出来るまつげエクステ

 

取り扱いサロンが限られますが、ストーンがついたまつげエクステもありウェディングなどのイベントに利用する方もいます。

まつげエクステ1本に1粒のストーンがついているものが主流で、ストーンはスワロフスキーを用いているものもあります。

目尻に12本とポイントでストーンつきのまつげエクステをつけることで、きらきらと華やかな目元を演出することが出来ます。

ストーンの色も透明やピンク、ブルーなどカラーの種類もあり好みのものを選べます。

ただし通常のまつげエクステよりもストーンの重さがあるので(普通のまつげエクステと比べて)取れやすく、ひっかかってしまう可能性もあるので取り扱いには注意が必要です。

また、他にはラメのまつげエクステなどもあり、見た目のインパクトはもちろんのこと、瞬きをするたびにキラキラと光を反射し印象的な目元を演出出来ます。

ストーン付きのまつげエクステもラメのまつげエクステも通常のまつげエクステよりも多少なりとも自まつげにかかる負担が大きいことなどもあり、取り扱いサロンは限定されています。