まつげエクステとは?

2017.02.08
eyelash-kahala.com-editor コメントする コラム

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まつげエクステとは「まつげエクステンション」のこと。

もともと生えている自分のまつげ1本1本に専用の接着剤を使ってまつげエクステをつけていくものです。自分のまつげに付けていくので、自然にボリュームや長さをアップさせることができ、まつげエクステのカールや毛質の種類の組み合わせで個々人の好みに合わせてデザインのアレンジが可能です。

 

まつげエクステの種類

 

毛の種類としては「シルク・ミンク・セーブル」などがあります。これは実際にシルクや動物の毛を用いているのではなく「シルクのような」「ミンクのような」「セーブルのような」という意味であって、どれも基本的には人工の毛です。

それぞれ毛質の特徴で仕上がりが異なり、毛の長さやカールの強さによっても種類が分かれています(Iカール・Jカール・Cカール・Dカールなど)ので、好みのデザインやイメージによって用いるエクステが変わってきます。

また、カラーエクステなどもありデザインはそうしたまつげエクステを組み合わせることでかなり多様です。

 

まつげエクステの人気デザイン

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目尻に長さやボリュームをもたせた「セクシーデザイン」や「たれ目デザイン」、黒目の上あたりに長さとボリュームをもたせる「キュートデザイン」、自然な仕上がりの「ナチュラルデザイン」などがベースのデザインとなります。

こうした好みのデザインや仕上がりのイメージに近づくように、目の形や自まつげの状態や生え方などを考慮しながらアイリストが施術を行います。

 

毛質による仕上がりの違いとは?

 

同じようなデザインでもシルク、ミンク、セーブルに挙げられる毛質によって仕上がりの印象が変わってきます。

シルクは他の2種類の毛質よりやや固く弾力があります。そのためカールの持ちが良く、見た目にツヤがある仕上がりです。

ミンクはシルクに比べ柔らかく、質感がややマットな印象であることが特徴です。ふさふさとしたボリュームがあり、存在感のある目元を演出できます。

セーブルはシルクやミンクと比べて最も自まつげの質感に近い毛質です。

非常に柔らかく軽いつけ心地で自然な仕上がりになることが特徴です。

 

 

好みの仕上がりイメージを持とう

 

使用するまつげエクステの種類によって仕上がりが変わってくるため、デザインだけではなく仕上がりのイメージを持つことがとても大切です。

例えば「まつげエクステをつけていることを気付かれないような自然な仕上がり」が好みであれば、より自まつげに近いセーブルを用いたナチュラルなデザイン。

「ボリュームや存在感のある目元」をイメージしているのであれば、ふさふさとボリュームが出るミンクをチョイスするなど、好みの仕上がりに合った毛質を選びことができます。

 

まつげエクステで失敗しないコツ

 

「まつげエクステで失敗してしまった」と後悔している方の一番の原因は、そうした仕上がりのイメージを施術者であるアイリストがきちんと把握出来ていないことで起こるケースが多いです。

まつげエクステで失敗しないコツは、施術を行う前のカウンセリングで仕上がりのイメージや希望を明確にし、施術者と共有することです。

毛質やカール、長さの指定などは施術者と相談しながら決めていきましょう。

「以前、まつげエクステをつけたことがあるけれど仕上がりがいまいちだった」という方は、カウンセリングに力を入れているサロンでじっくりと仕上がりイメージを固めてみると良いでしょう。

 

本数もデザインの要素のひとつ

 

つけ放題メニューがあるサロンも多いため、まつげエクステの本数を沢山つけたほうが良いようなイメージがありますが、まつげの装着本数によって仕上がりのイメージが大きく変わってきます。装着するまつげエクステの本数もデザイン要素のひとつであるため、一概に沢山つけるのが良いわけではなく希望のデザインや仕上がりに最も合う本数を装着することが望ましいと言えます。

 

自然な仕上がりのデザインを好むのであればナチュラルに見える本数までにとどめる必要がありますし、「目尻にボリュームを持ってくる」「黒目の上に長さを出す」等、デザイン性のある仕上がりにするのであればそれに必要な本数を装着する必要があります。

 

とはいえ、自まつげの本数や状態によって装着できるまつげエクステの本数が変わってくるため、希望の本数をすべてつけられるわけではありません。

 

カラーエクステでイメージチェンジも

 

通常のエクステは「黒」ですが、それ以外のカラーのまつげエクステをカラーエクステと言います。同じ本数やデザインでもカラーを変えることで印象は大きく変わってくるため、日ごろまつげエクステをしている人にも「イメージチェンジが出来る」と人気です。

全体をカラーエクステにすること以外にも目尻などのポイントに用いてデザインのアクセントにしたり、通常の黒のまつげエクステに混ぜて使用することも可能です。

 

サロンへ行く前に希望デザインを考えておくべき?

 

何度もまつげエクステをつけたことがあり希望のデザインや仕上がりがある場合を除き、実際には漠然としたイメージしかないケースがほとんどです。

また、希望しているデザインや本数に自まつげの状態などによっては出来ないこともあるため、サロンへ行く前に希望のデザインを詳細に考えておくよりも「ナチュラルな仕上がりが良いのか、ボリュームや存在感を持たせたいのか」などの大まかな希望と、これは嫌だというイメージ(自然すぎてつけているのが分からないのが嫌だ、派手すぎる仕上がりは嫌だ)などがあればそれを施術者に伝えることがおすすめです。